子育て中の医療費について?

こんにちは。
前回は【任意の予防接種】について少しお話ししましたよね。
病院ごとに料金設定が違う場合があるので、リサーチすることをおすすめました。

でも、これから本格的に寒い冬がやってくるとどうしても小児科に行く割合が増えてくると思います。
そこで気になったのが「医療費」のことです……。
子どもが生まれたら【乳幼児医療証】や【小児医療証】が発行されます。
これって住んでいる市町村から子どもの病院代の助成金が出ているってことなんですよね。

子育て中には病気やケガがつきものです。
ですからとってもありがたーい制度なんですが……。
実は住んでいる市町村によってだいぶカラーが変わるんです。
ちょっと調べてみて、びっくりしました。
分け方はおよそ、就学前・小学生まで・中学生まで、の区分が多いようです。
けれども沖縄県那覇市では、通院は4歳未満・入院は中学生までといった例もあり、地域によってだいぶ変わりそう……。
病院にかかるごとに一律200円、580円、全額医療費助成などなど、市町村によってだいぶ変化があるようです。

手厚い助成が受けられるのは北海道南富良野町の22歳年度末までというもの!
これは学生であることが条件みたいですが、町外に進学しても両親が町内在住なら医療費を助成してくれるみたいです。
また東京23区もしっかりとした助成内容で、所得制限もないようです。

【小児医療証】の制度は家を買う場合や、転勤など住所が変わる場合には気をつけておきたいですよね。