クリスマスプレゼントの予算、いくらにする?

こんにちは。
もうあちこちでクリスマスのイルミネーションやツリーを目にするようになりましたね。
家の子どもたちも「サンタさんへのお願い」にいろいろと熱心です……。
そして4歳から6歳くらいまでの子の90%はサンタクロースを信じているのだそうですよ!
可愛い……♡。これだからプレゼントを用意したくなっちゃいますよね……!

ところで皆さんはクリスマスプレゼントの予算はいくらくらいをお考えですか?
今年のバンダイのアンケートによれば【5000円から5999円】程度の予算をとるご家庭が約45%と大多数をしめるそうです。
それから最近の欲しいものの傾向としては男の子は「ゲームソフト」、女の子は「ぬいぐるみや人形」といったものが人気が高いみたいですね。

次いで多いのが【10000円から14999円】で15%でした。
3DSとかのゲーム機本体などの高額なアイテムをクリスマスを機会に「サンタさんからね!」といって贈る場合も多いからでしょうか?

来年は幼稚園に通うようになる上の子も、いつか「ゲームが欲しい」とか言うようになるんですよね……。
今回のクリスマスプレゼントは三番目に多かった【3000円から3999円】の価格帯の知育玩具をプレゼントする予定ですが、来年はどうなるのかな?
ちょっと楽しみです!

子育て中の医療費について?

こんにちは。
前回は【任意の予防接種】について少しお話ししましたよね。
病院ごとに料金設定が違う場合があるので、リサーチすることをおすすめました。

でも、これから本格的に寒い冬がやってくるとどうしても小児科に行く割合が増えてくると思います。
そこで気になったのが「医療費」のことです……。
子どもが生まれたら【乳幼児医療証】や【小児医療証】が発行されます。
これって住んでいる市町村から子どもの病院代の助成金が出ているってことなんですよね。

子育て中には病気やケガがつきものです。
ですからとってもありがたーい制度なんですが……。
実は住んでいる市町村によってだいぶカラーが変わるんです。
ちょっと調べてみて、びっくりしました。
分け方はおよそ、就学前・小学生まで・中学生まで、の区分が多いようです。
けれども沖縄県那覇市では、通院は4歳未満・入院は中学生までといった例もあり、地域によってだいぶ変わりそう……。
病院にかかるごとに一律200円、580円、全額医療費助成などなど、市町村によってだいぶ変化があるようです。

手厚い助成が受けられるのは北海道南富良野町の22歳年度末までというもの!
これは学生であることが条件みたいですが、町外に進学しても両親が町内在住なら医療費を助成してくれるみたいです。
また東京23区もしっかりとした助成内容で、所得制限もないようです。

【小児医療証】の制度は家を買う場合や、転勤など住所が変わる場合には気をつけておきたいですよね。

予防接種・・・どうしますか?

こんにちは。
秋も深まり、冬の気配は感じられるようになってきましたね。
お出かけにはぴったりの季節です!

でも、寒くなってくると風邪や胃腸炎といった病気も心配になってくる季節でもありますよね……。
皆さんは予防接種、どうしていますか?

市で実施してくれる予防接種のほかに、任意でうける予防接種があります。
おたふく風邪や水疱瘡といったワクチンですが、これって結構かかるんですよね……。
それからインフルエンザのワクチンは小さい子なら1シーズン2回接種します。
上の子は来年から幼稚園で集団生活が始まりますし、受けておいた方がいいのかなとも……。

予防接種をしたからといって、病気にかからなくなるわけではありません。
けれども、万一かかってしまった場合には、重病化せず軽くすむパターン多いとか。

子育て中のママには、子どもの病気はつらいものですよね。
ちょっぴり料金はかかりますが、心配なママは受けておいた方が安心なのかも知れませんね。

また、任意の予防接種は病院によって金額設定が変わる場合もあります。
かかりつけ医の小児科の先生はインフル一回約2000円程度だけれど、大人の内科を併設している近所の先生はインフル一回約1700円位だった、なんて話が身近にありました。

任意の予防接種をうけるときには、いくつかの病院のリサーチをおすすめします!

幼稚園選びのポイントって?

やっぱり10月も半ばを過ぎると【秋】って感じがしてきますよね……。
美味しい旬のものを見かけると、つい手が伸びてしまいます!

前回は園の種類をお話しさせていただきました。
では今回はママたちの間でよく話題になる、幼稚園選びのポイントをいくつかあげてみたいと思います!

ポイントその1 【預かり保育】
兄弟姉妹がいるママや、転勤族のママが重要視するのが「預かり保育」です。
幼稚園は保育園に比べて、時間が短いのですが通常のカリキュラムが終わったあとに延長して園で子どもを預かってくれるのが預かり保育です。
掛かる費用は園ごとに千差万別、利用するママは園選びのポイントになるかも……!
上の子の学校行事とか、時短で働いているママにはかなりありがたーい制度です。

ポイントその2 【給食orお弁当】
朝忙しいママには完全給食の幼稚園はとっても便利ですし、可愛いお弁当を作ってあげたいな♡なんていうママにはお弁当の園もいいですよね。
給食かお弁当かは、ライフスタイルに直に影響してきますので慎重に選ぶ方が無難みたいですよ。

ポイントその3 【園バスでの通園】
可愛いキャラクターをあしらったものや、可愛らしいデザインの幼稚園バスを見かけますよね。
子どもが園に興味をもったり、幼稚園に行きたい!という気持ちのきっかけになったりします。
ただ、バス通園にかかる費用は園ごとに違いますからこちらの料金も把握しておきたいポイントのひとつですよね。

園に掛かる費用はほんとうに、それぞれ違います。
毎月の月謝、給食費のほかにもバザーや寄付がある幼稚園もあります。
また、幼稚園ではイベントごとの写真などの販売もあったりしますよね。
これは気をつけないとついつい買っちゃうらしいです……。
幼稚園に掛かる予算には、すこーし余裕を持たせる方がいいみたいですね♡

幼稚園選び、迷っていませんか?

こんにちは。
10月に入りましたね。今年も残すところあと2か月ですね……。

さて、10月といえばプレ幼稚園に通うお子さんを持つママにとっては園の見学会や、下調べに忙しくなる時期ではないでしょうか?

我が家は、ママ友や子供の初めてのお友達ができたプレでお世話になっている幼稚園に通いたいな♡なんて考えて準備をしています。

ところで幼稚園を決めるポイントは、たくさんありますよね。
幼稚園の距離や通い方、どんな園風で先生はどういった雰囲気の中で指導をしているか、給食はどうだろう、園舎はどんな感じかな?などなど……。
もうほんとに悩んでしまいますが、幼稚園の「種類」って気にしたことってありますか?

幼稚園には、3種類あります。
・国立 運営は国。国立大学の付属幼稚園です。
・公立 市町村が運営。小学校の校区にあわせて設置されています。
・私立 各法人が運営。高校や大学に付属していたり、私立大学までエスカレーターの幼稚園があったりとバラエティ豊かに運営されています。

国公立の幼稚園は、国や自治体が運営しているので費用もあまり掛かかりません。たいして私立の幼稚園は、これまた園ごとにバラつきがあって掛かる費用も幅広いです。

幼稚園選びに迷ってしまったら、こういった園の「種類」で考えてみるのも一つの手かも知れませんよね……。

それでは次回は、もう少し細かく園に掛かる費用やポイントなどを見ていきたいと思います!

時短で働くママは要注意 「106万の壁」でこう変わる!

こんにちは。

子どもたちと公園で遊ぶには、まだまだ日焼け止めが手放せない日が続きますね。

さて、前回は10月から始まる「社会保険の適用拡大」をざっくりとご説明しました。
今回はその制度の施行で、どんな変化が出てくるのかをご紹介したいと思います。
この制度はパートなどの時短で働くママの家計には、結構ダイレクトに響くようですよ……。

【1】週の労働時間が20時間以上
【2】月収が月8.8万円(年収で106万円以上となる)
【3】勤務している期間が1年以上
【4】従業員数が501人以上の会社

という条件にあてはまる方が対象となります。

今まではパパの保険に加入していた分を自分で払わなくてはならなくなりますから
健康保険料 + 厚生年金保険 この部分が出費としてかかってきます。

一例をだしますと、健康保険料が約4400円・厚生年金が約8400円として……。
130万円 − 15万3600円 = 114万6400円 と手取りの収入が減ってしまうのですね。

ではどうしたら??

1. 106万円に年収を抑える
これは単に許容している範囲でお仕事をしていく、というスタイルですね。
2. 年収150万を目指す!
このラインが保険料や税金を収めても、損をしない年収の目安になるのだそうです!

それから残業などの時間外労働、賞与、通勤手当など各種手当は除外されます。
交通費込みで107万円だわ!なんてママは慌てないでくださいね……。

110万円働いた人が、100万円分働いた人よりも手取りが少なくなることがある制度です。
もちろん年金アップといったメリットもあります。

パートに出ている、もしくはこれからパートしようなんて考えているママは気をつけてくださいね。

10月から始まる「社会保険の適用拡大」ってご存知でしたか?

こんにちは。
9月は暦の上ではすっかり秋ですが、まだまだ暑い日が続きそうですよね……。

ところで「130万の壁」って耳にしたことはありませんか?
パートタイマーで年収130万円以上お給料をいただくと却って出費が増える……というアレです。
この130万の壁が2016年の10月、つまり来月から「パートタイマーに対する社会保険の適用拡大」として刷新され、制度が変わるそうです。
でもこれっていったいどういう事なんでしょうか。

今までは「103万の壁」と「130万の壁」の二つがありました。
「103万の壁」というのは、所得税に関係します。
パートなどの収入が103万円以下の場合所得税がかかりませんが、103万円以上年収があると所得税がかかりますよ、という事なのですね。
「130万円の壁」というのは、健康保険に関することです。
夫が公務員やサラリーマンといった家庭の主婦は夫の健康保険に「被扶養者」として自己負担なく加入していますよね。
これは妻の年収が130万円以下ならば、夫の健康保険に加入したままでOK
けれども130万円以上ならば、扶養を抜けて自分で社会保険に加入してくださいという事なのだそうです。

来月から導入される制度は、この「130万円の壁」が「106万円」に金額が引き下げられます。

でも、これってパパと一緒の保険に加入しているママたちには重要な改正ですよね!
次回は実際には、どのような影響が出てくるのか、お知らせしたいと思います。

知っておきたい【ふるさと納税】のしくみ!

こんにちは。
水遊びが楽しいらしく、子どもたちは水でっぽうで遊ぶことが最近のお気に入りのようです……。

さてさっそくですが、気になる【ふるさと納税】のしくみをご説明したいと思います。
前回はふるさと納税の「お礼の品」がレジャーに使えるということ、種類も豊富でいろいろな選択肢があることをご紹介しましたよね。
実はこのふるさと納税で寄付をすると住民税の2割程度が還付・控除されるのです!

「お礼の品」+「税金の控除額」>寄付した金額

となるパターンが結構多いのがふるさと納税のメリットです。
年収や家族構成によって変動しますが、ご自分の自己負担金を実質2000円程度に抑えて、たくさんの「お礼の品」をいただくことができるんです。

ポイントは二つ
①自分の家庭の控除上限額を正しく把握すること
②確定申告の手続きをすること

申し込みからの流れは?
①ふるさと納税のサイトや自治体のホームページから情報を集めて、申込みをします。
②お金を振り込みます。インターネットを活用すればクレジットカードで決済OKです!
③お礼の品やチケットが送られてきます。
一緒に自治体からの寄付の証明書も送られてきますので、大切に保管してくださいね。
④確定申告をしましょう。このときに自治体から受け取った証明書が必要になります。

またワンストップ特例とは、ご自分で確定申告をしないサラリーマン家庭などが利用できるシステムです。確定申告が不要になりますが、寄付した自治体へ書類を提出します。
①の申込み時に問い合わせて、申請書が必要なら送付をお願いしておくといいかと思います。
その年の住民税から所得税の還付と、翌年の住民税から控除が始まります。

いくつかの自治体に寄付をして、体験チケットや入場券などをもらい、実際の負担金が2000円となればかなりオトクなのではないでしょうか!

レジャーのお得な楽しみ方、知ってますか?

こんにちは。
もう夏本番!暑い日が続きますね。

でもやっぱり夏はレジャー!夏休み!バカンス!っていう雰囲気がいいですよね。
でも、貯金もしたい、教育費も確保したいという子あり家庭には娯楽に予算をたっぷりと取られてしまうのは考え物です。
そこで、お得に楽しめるレジャーはないかな?と都合よく探してみましたら……。
あるものなんですね……!

それはずばり【ふるさと納税】!
ふるさと納税とは、個人で行える自治体への寄付のことです。が、寄付してお得とはどういうシステムなんでしょうか?
各地方自治体にもよりますが【ふるさと納税】を行うと、お礼の品がいただけるんです。
お米、お肉、特産品などなど……。
そんな魅力的なお礼の品の中にはイベントのチケットや、体験コースなど様々なアクティビティがあるんですよ!

埼玉県宮代町では東武動物公園のワンデーパス二枚組、鹿児島県曽於市ではフォレストアドベンチャーの大人二枚・子ども二枚のファミリーチケットがもらえます。
群馬県中之条町では寄付金の半額がリターンされる金券チケットが送られてくるそうです。つまり一万円寄付すると半額の五千円ぶんの金券が送られてきて、宿泊費用やガソリン代にあてられるんですって。ついでに特産物のオマケもついちゃうそうです。
岐阜県各務原市に一万円のふるさと納税寄付で「アクア・トトぎふ」の入館チケットが五枚セットでいただけるんです。まだまだたくさんありすぎてご紹介が追い付きません……。

でもそれだけだったら、一万円だしてもおつりがくるのでは?なんて考えちゃいますよね……。
実はふるさと納税に参加すると、【税金が安く】なるんです!
これは見逃せないと思いませんか?

次回は申し込み方法や一連の流れなどを詳しくご紹介したいと思います。

夏休みのレジャー費用の予算はどのくらい?

こんにちは。
お天気の日は明るい日差しにセミの声、まさに夏って感じですよね。
テレビでも真夏日や気温のニュースをよく目にします。
こうなると、子供のころのドキドキを思い出しませんか?
お出かけ、したいですよね!

うちの子たちはまだ小さいですが、プレの園に通うようになるとやっぱり夏休みは楽しみなようです。
そして小学生の子をもつママ友は「夏やすみは絵日記や自由研究の宿題があるから、どこかに出かなくっちゃ!」と言っていました。

夏休みに子どもとお出かけするのに使う費用は3万円以内という家庭が約68%、半数以上のおうちの予算はこのくらいなのだそうです。そこから目的を決めて2~3回、レジャーに出かけるんですって。
レジャー費用にかける金額は月割りにするとだいたい手取りの1.5~2%程度が平均値といいますから、確かに納得の数字です。
手取り30万円で月々4500円から6000円。
一年で54000円から72000円。ボーナスも入れて年間大体10万円くらいの予算を取っている家庭が多いみたいですね。
もちろんアウトドアや旅行が趣味なら3~4%というおうちもあるんだとか。
月々貯めておくことも夏休みを充実させるのには大切なのね……。

プールや海、土いじり体験やキャンプなど色々なアクティビティを選べるのも夏休みの醍醐味ですよね。
動物園や博物館などでも参加者を募集していたりもしますから、情報を集めてみたら素敵な体験イベントに参加できるかもしれません。そうすれば一回の参加あたりの金額がお安く済んでしまうかも……。
それからレジャーに関することってとてもたくさんの選択肢があるんですよね……。

次回はお得にレジャーを楽しむ方法をご紹介したいなと思います。